女子400mで活躍する陸上選手、寺本葵(てらもと あおい)さん。
2025年には日本選手権女子400mで初出場ながら初優勝を果たし、2026年からはアットホーム株式会社に所属。
さらに、愛知・名古屋2026アジア競技大会の日本代表にも選ばれるなど、注目を集めています。
そんな寺本葵さんについて、
- 「彼氏はいるの?」
- 「熱愛報道はあった?」
- 「年齢や出身校は?」
- 「これまでどんな経歴を歩んできたの?」
など気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、寺本葵さんの熱愛彼氏をはじめ、年齢や出身地、出身校などのwiki風プロフィール、これまでの経歴についてご紹介します!
寺本葵の熱愛彼氏は誰?
まず気になるのが、寺本葵さんの恋愛事情です。
寺本葵に現在彼氏はいる?
2026年9月現在、寺本葵さんが交際を公表しているという情報は確認できませんでした。
アスリートがプライベートな恋愛事情を公表しないことは珍しくないため、本人が明かしていないだけという可能性もあります。

新しい情報が入り次第、お伝えしますね✨
過去に熱愛報道や歴代彼氏の噂は?
寺本葵さんについて、過去の熱愛や歴代彼氏についても調べましたが、交際相手の情報は確認できませんでした。
現在は日本選手権優勝や日本代表入りなど、陸上競技に関するニュースが中心です。
寺本葵は結婚している?
2026年9月現在、寺本葵さんの結婚についての情報はありませんでした。
ただし、公表されていない私生活について「独身」と断定することもできません。
現在確認できる公式プロフィールやインタビューでは、結婚や配偶者についての記載はなく、競技に関する情報が中心となっています。
寺本葵のwikiプロフィール
寺本葵さんのプロフィールをまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 寺本葵(てらもと あおい) |
| 英語表記 | TERAMOTO Aoi |
| 生年月日 | 2003年7月22日 |
| 年齢 | 23歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 兵庫県 |
| 出身中学校 | 姫路市立夢前中学校 |
| 出身高校 | 滝川第二高校 |
| 出身大学 | 天理大学 |
| 所属 | アットホーム株式会社 |
| 主な種目 | 400m |
| 400m自己ベスト | 53秒14 |
寺本葵の年齢は23歳
寺本葵さんは2003年7月22日生まれです。
そのため、2026年9月現在の年齢は23歳。
2026年4月からはアットホーム株式会社に入社し、アスリート社員として競技を続けています。
寺本葵の出身地は兵庫県
寺本葵さんは兵庫県出身です。
中学校は姫路市立夢前中学校、高校は滝川第二高校へ進学しました。
寺本葵の経歴
現在は女子400mの日本代表として活躍する寺本葵さんですが、もともとは100mや200mを中心に走っていました。
ここからは、小学生時代から現在までの経歴を順番に見ていきます。
小学4年生から陸上を始める
寺本葵さんが陸上を始めたのは小学4年生の頃です。
小学校のマラソン大会で1位になったことをきっかけに陸上へ誘われ、本格的に競技を始めました。
当初は長距離を期待されていたそうですが、その後は短距離へ転向。
小学6年生のときには、全国小学校陸上競技交流大会の女子100mで4位に入賞しています。
早い段階から全国大会で活躍していたことが分かりますね。
夢前中学校時代は全中200mで6位
中学校は姫路市立夢前中学校へ進学しました。
中学2年時には、全国中学校陸上競技選手権大会の女子200mで6位に入賞。
中学3年時はけがの影響もあり思うような結果を残せなかったものの、ジュニアオリンピックでは女子200mで5位に入っています。
中学生の頃から、全国レベルの短距離選手として活躍していました。
滝川第二高校では100m・200mを中心に活躍
中学校卒業後は、兵庫県の滝川第二高校へ進学しました。
高校までは100mと200mを専門としており、400mに本格的に取り組むのは大学進学後です。
高校時代はけがに苦しみ、思うような結果を残せなかった時期もあったと紹介されています。
それでも競技を続け、大学進学後に大きな転機を迎えることになります。
天理大学へ進学し400mに本格転向
高校卒業後は天理大学体育学部へ進学しました。
寺本葵さんはもともと保健体育の教員を目指しており、その夢をかなえるために天理大学を選んだといいます。
大学では、それまでの100m・200mから400mへ本格的に挑戦。
本人は、400mについてスタートだけで決まらず、後半でも順位を入れ替えられるところに魅力を感じていると話しています。
大学進学をきっかけに、現在の主戦場となる400mと出会ったということですね。
大学4年で一気にブレイク
寺本葵さんが大きく飛躍したのが、大学4年となった2025年です。
4月に行われた日本学生陸上競技個人選手権の女子400mで、54秒03を記録して優勝。
このタイムで自己ベストを更新し、日本選手権の標準記録も突破しました。
大学3年時までの自己ベストは56秒台だったため、最終学年になって大きく記録を伸ばしたことになります。
2025年日本インカレ400mで準優勝
2025年6月に行われた日本インカレでは、女子400mで53秒55を記録して2位となりました。
当時は教育実習の期間中で、実習を終えたあとに競技場へ向かって練習を続けていたそうです。
競技だけに集中できる状況ではない中で自己ベストを更新していることからも、大きく成長していた時期だったことが分かります。
2025年日本選手権400mで初出場・初優勝
寺本葵さんの名前が一気に広まったのが、2025年7月の日本選手権です。
女子400mに初出場し、決勝では自己ベストとなる53秒14をマーク。
中尾柚希さんやフロレスアリエさんらを抑え、初出場で初優勝を果たしました。
寺本葵さんはレース後、順位よりも自己ベストを出すことを意識して走っていたとコメント。
結果が分かった瞬間には、ここまで陸上を続けてきて良かったと感じたそうです。
大学4年で一気に日本の頂点まで駆け上がった、まさに大ブレイクのシーズンとなりました。

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大学卒業後は引退する予定だった
実は寺本葵さんは、もともと大学卒業後に陸上競技を引退し、保健体育の教員を目指す予定だったそうです。
しかし、大学4年で記録が大きく伸び、日本選手権まで制したことで考えが変化。
競技を続けるなら「今しかできない」と考え、大学卒業後も陸上を続けることを決断しました。
引退予定から日本代表を目指す選手へと進路が大きく変わったというのは、寺本葵さんの経歴の中でも印象的なポイントですね。
2026年からアットホーム所属
天理大学卒業後の2026年4月、寺本葵さんはアットホーム株式会社へ入社しました。
アスリート社員として働きながら、400mを中心に競技を続けています。
大学時代に日本選手権を制した実績を持って社会人となり、さらなる記録更新と日本代表を目指すことになりました。
2026年全日本実業団400mで優勝
社会人1年目となった2026年9月には、全日本実業団対抗陸上競技選手権大会の女子400mに出場。
53秒78を記録して優勝しました。
アットホームは同大会で女子総合優勝も果たしており、寺本葵さんはチームの優勝にも貢献しています。
日本選手権以降は53秒台から遠ざかっていたそうですが、再び53秒台を記録できたことに手応えを感じているとコメントしています。
2026年アジア大会で日本代表に選出
2026年には、愛知・名古屋で開催されている第20回アジア競技大会の日本代表にも選ばれました。
日本陸連によると、寺本葵さんの登録種目は、
- 女子4×400mリレー
- 混合4×400mリレー
の2種目です。
混合4×400mリレーの予選では、
1走:白畑健太郎さん
2走:寺本葵さん
3走:今泉堅貴さん
4走:森山静穂さん
というオーダーで出場。
日本は3分16秒52で組3着となり、決勝進出を決めました。
さらに、女子4×400mリレーにもエントリーされています。
大学卒業後に引退する予定だった選手が、わずか1年ほどで日本代表まで駆け上がったというのは驚きですね。
まとめ
今回は、寺本葵の熱愛彼氏は誰?wikiプロフィール経歴まとめでご紹介しました。
2026年9月現在、今回確認した範囲では、寺本葵さんが特定の彼氏との交際や結婚を公表したという情報は確認できませんでした。
小学4年生で陸上を始め、高校までは100m・200mを中心に活躍。
大学で400mへ本格的に取り組むようになり、大学4年で一気に日本選手権優勝まで駆け上がりました。
一度は大学卒業と同時に競技を終える予定だったものの、現在は社会人選手として競技を続け、日本代表としてアジアの舞台にも挑戦しています。
今後さらに記録を伸ばし、どのような活躍を見せてくれるのか注目していきたいですね✨

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