女子100mハードルを中心に活躍する陸上選手、青木益未(あおき ますみ)さん。
東京オリンピックや世界選手権など数々の国際大会に出場してきた実力派選手ですが、競技中の凛とした姿とはまた違った笑顔がかわいいと気になっている人もいるようです。
2026年8月には、32歳で100mハードルの自己ベストとなる12秒68をマーク。長く第一線で活躍しながら、さらに記録を更新しています。
そんな青木益未さんについて、
- 「かわいいと話題なの?」
- 「熱愛彼氏はいる?」
- 「結婚している?」
- 「年齢や身長は?」
- 「どんな経歴の選手?」
など、気になる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、青木益未さんがかわいいといわれる理由や熱愛彼氏、身長・年齢などのwiki風プロフィール、これまでの経歴についてご紹介します。
青木益未がかわいいと話題!
終了!オフ!
— 青木益未 (@Mtop416) September 24, 2024
2025年は痛みなく元気にハードル跳べますように😣🙏🏻
全然試合に出てないけど、、、
応援ありがとうございました!!!! pic.twitter.com/znGYmIZoE1
青木益未さんについて検索すると、「かわいい」「画像」といったキーワードも見られます。
陸上競技では力強い走りを見せる一方、競技を終えた後に見せる明るい笑顔が印象的な選手です。
青木益未の笑顔がかわいい!
青木益未さんの魅力のひとつといえば、やはり笑顔ではないでしょうか。
2022年の日本選手権では100mハードル予選から12秒台を記録し、ゴール後に笑顔を見せる様子が「笑顔の青木益未」として紹介されました。
レース中は真剣な表情でハードルを越えていく青木益未さんですが、競技を離れたときの柔らかな表情とのギャップも魅力ですね。
「かわいい」と検索する人がいるのも納得かもしれません。

こちらも幸せになるような素敵な笑顔です✨
青木益未の熱愛彼氏は?
アジア室内60mH 8.01 室内日本新💪🏻
— 青木益未 (@Mtop416) February 13, 2023
無事1台目を越えれました🤝🏻
7秒台には届かなかったけど、予選の事を考えれば100点の結果だと思います!
🇰🇿応援ありがとうございました!🇰🇿 pic.twitter.com/sVmFqXf3U2
青木益未さんの活躍とともに気になるのが、恋愛事情です。
青木益未に現在彼氏はいる?
2026年9月現在、青木益未さん熱愛彼氏の情報は確認できませんでした。
アスリートがプライベートな恋愛について公表しないことは珍しくないため、実際の交際状況については本人にしか分からない部分です。
過去に熱愛報道はあった?
青木益未さんについて、過去の恋愛についても調べましたが、具体的な熱愛報道や、本人が交際相手について語った情報は今回確認できませんでした。
これまでの報道を見ると、100mハードルの成績やオリンピック、世界選手権といった競技関連の話題が中心となっています。
そのため、過去の歴代彼氏についても確かな情報は不明です。
青木益未は結婚している?
青木益未さんが結婚しているのかも気になりますよね。
2026年9月現在、結婚や配偶者についての情報は確認できません。
今のところ、公に確認できる情報は競技活動が中心のようです。

新たな情報が入り次第、追記します。
青木益未のwikiプロフィール!身長や年齢は?
青木益未さんのプロフィールをまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 青木益未(あおき ますみ) |
| 英語表記 | MASUMI AOKI |
| 生年月日 | 1994年4月16日 |
| 年齢 | 32歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 岡山県 |
| 身長 | 167cm※ |
| 出身中学校 | 福田中学校 |
| 出身高校 | 創志学園高校 |
| 出身大学 | 環太平洋大学 |
| 所属 | 七十七銀行 |
| 種目 | 100mハードル・100m |
| 100mH自己ベスト | 12秒68 |
| 七十七銀行入行 | 2017年 |
青木益未の年齢は32歳
青木益未さんは1994年4月16日生まれ。
2026年9月現在の年齢は32歳です。
32歳となった2026年にも自己ベストを更新していることから、現在も日本トップクラスの競技力を維持していることが分かります。
青木益未の経歴
青木益未さんは、もともと100mを得意とするスプリンターとして活躍し、その後100mハードルでも日本を代表する選手へと成長しました。
ここからは学生時代から現在までの経歴を見ていきましょう。

小さい頃から陸上をやっていたんですよ〜♪
小学生から陸上競技を始める
青木益未さんは岡山県出身です。
小学生の頃から陸上競技に取り組み、その後は短距離選手として頭角を現していきます。
中学校は岡山県の福田中学校へ進学。
日本陸連の選手名鑑によると、中学時代には全国大会の100mや200mでも上位に入り、すでに全国レベルのスプリンターとして活躍していました。

もはや才能です・・・✨
創志学園高校1年でインターハイ100m優勝
中学校卒業後は、創志学園高校へ進学しました。
青木益未さんは高校1年だった2010年、インターハイ女子100mで優勝。
記録は12秒23で、1年生ながら全国の頂点に立っています。
環太平洋大学も、青木益未さんが「創志学園高校1年生でインターハイ優勝」を果たしたことを公式に紹介しています。
現在は100mハードルのイメージが強いですが、もともとは全国トップクラスの100m選手だったんですね。
高校時代に100mハードルにも挑戦
青木益未さんは高校時代から100mハードルにも取り組み始めました。
高校3年だった2012年の100mハードル年間ベストは13秒77。
一方、100mでは同年に11秒82を記録しています。
スプリンターとして培ったスピードを生かしながら、徐々にハードル種目でも力を伸ばしていきました。
環太平洋大学で100mハードルへ
高校卒業後は環太平洋大学へ進学。

岡山県にある私大です!
大学進学後、本格的に100mハードルへ取り組むようになりました。
環太平洋大学によると、大学時代には2014年と2015年の日本学生個人選手権で優勝しています。
大学3年だった2015年には100mハードルで13秒28まで自己ベストを縮めました。
短距離で培ったスピードが、ハードル選手としての大きな武器になっていったようです。
大学卒業後は七十七銀行へ
環太平洋大学卒業後、青木益未さんは2017年に七十七銀行へ入行しました。
2026年度の七十七銀行陸上競技部名簿では、100mハードル・100mを専門種目とし、事務サポート第一課に所属。
社会人となってからも競技を続け、2018年と2020年には日本選手権100mハードルで優勝しています。
東京オリンピックに出場
青木益未さんは2021年に行われた東京2020オリンピックの女子100mハードル日本代表に選出されました。
自身初のオリンピック出場となり、女子100mハードル予選に出場しています。
結果は予選敗退となりましたが、日本代表として世界最高峰の舞台を経験しました。
世界選手権やアジア大会でも日本代表に
青木益未さんはオリンピックだけでなく、多くの国際大会でも日本代表を経験しています。
日本陸連によると、主な代表歴には、
- 東京2020オリンピック
- 2022年オレゴン世界選手権
- 2023年ブダペスト世界選手権
- 2014年仁川アジア大会
- 2018年ジャカルタ・パレンバンアジア大会
- 2022年杭州アジア大会
- 2026年愛知・名古屋アジア大会
などがあります。
2014年の仁川アジア大会では、女子4×100mリレーで銅メダルを獲得しました。
また、2026年の愛知・名古屋アジア大会では、女子4×100mリレーと混合4×100mリレーの日本代表メンバーに選ばれています。
2026年に32歳で自己ベスト12秒68
そして2026年8月、青木益未さんは再び大きな記録を残しました。
富士北麓ワールドトライアルの女子100mハードル予選で、12秒68(+2.0m/s)を記録。

大会前の日本記録12秒69を上回る走りとなり、自身の自己ベストも更新しました✨
同じレースの前の組では中島ひとみさんが12秒62をマークしているため、青木益未さんの12秒68が最終的な日本記録となったわけではありません。
それでも32歳で自己ベストを更新したというのは、非常に印象的な結果ですね。
まとめ
今回は、「青木益未がかわいいと話題!熱愛彼氏やwikiプロフィール経歴まとめ」と題して、青木益未さんについて紹介しました。
2026年9月現在、今回確認した範囲では、青木益未さんが彼氏や結婚相手について公表した信頼できる情報は確認できませんでした。
プロフィールや経歴をまとめると、青木益未さんは1994年4月16日生まれの32歳で、岡山県出身。
福田中学校、創志学園高校、環太平洋大学を経て、現在は七十七銀行に所属しています。
高校1年でインターハイ100mを制し、その後100mハードルへ本格的に取り組むようになった青木益未さん。
東京オリンピックや世界選手権、アジア大会など数々の国際大会を経験し、2026年には32歳で自己ベストとなる12秒68を記録しました。
競技中の力強い姿はもちろん、レース後に見せる明るい笑顔も魅力的な青木益未さん。
今後の活躍にも注目していきたいですね。

