今もっとも「熱い!」と大注目のロングスプリンター・白畑健太郎(しらはた けんたろう)選手。
男子400mやリレー種目で日本代表としても目覚ましい飛躍を見せており、「一体どんな学生時代を過ごしてきたの?」「中学や高校はどこ?」と気になっている方も多いのではないでしょうか?
今回は、白畑健太郎選手の中学・高校といった学歴から、これまでの成長の歩み、詳しいプロフィールやSNS情報までを徹底的にまとめました!
この記事でわかること
- 白畑健太郎選手(陸上)
- 学歴(中学校・高校・大学)
- wikiプロフィール・インスタ
- 経歴・記録
白畑健太郎の中学・高校(学歴)は?
#名古屋アジア大会
— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) September 28, 2026
男子4×400mR予選
日本🇯🇵
1走の佐藤風雅が先頭をがっちりキープ。
2走・白畑健太郎、3走・今泉堅貴、4走・林申雅と危なげなくつなぎ、3分03秒48の1着通過💫 pic.twitter.com/aInSxxAWNf
まずは、一番気になる白畑健太郎選手の学歴(小・中・高・大学)から順番に紐解いていきましょう!
実は彼、最初からエリートコースを突き進んできた選手ではなく、年々驚異的なスピードでタイムを縮めてきた「超・叩き上げ型」の選手なんです。
小学校
白畑健太郎選手の出身小学校については、現在公式なデータとしては公表されていません。
ただ、出身地が山形県酒田市であり、後述する出身中学校の通学区域(校区)を考慮すると、酒田市内の市立小学校に通っていた可能性が非常に高いと考えられます。
幼少期にどのようなスポーツをやっていたのかも気になるところですが、中学での陸上部入部をきっかけに才能が開花していくことになります。
中学校:酒田市立第四中学校(山形県)
中学校は、地元である酒田市立第四中学校(酒田四中)です。
白畑選手はこの酒田四中時代に本格的に陸上競技をはじめました。
中学時代の400mのタイム推移を見てみると、彼の「努力の歩み」がよく分かります!
- 中学1年:61秒63
- 中学2年:53秒10
- 中学3年:50秒45
中1の時点では61秒台と、決して全国トップクラスのスーパー中学生というわけではありませんでした。
しかし、わずか3年間で約11秒もタイムを短縮!中学3年で50秒45まで伸ばしており、中学時代からすでに「驚異的な成長力」の片鱗を見せていました。
※記録参照元:月陸Online(月刊陸上競技)選手名鑑
高校:米沢中央高校(山形県)
高校は、同じく山形県内にある私立の米沢中央高校へ進学しました。(偏差値:42〜54)
米沢中央高校での3年間で、白畑選手は全国区の強力なスプリンターへと大化けします!
- 高校1年:49秒37
- 高校2年:48秒34
- 高校3年:47秒20(インターハイ8位入賞)
高校3年時(2023年)の北海道インターハイ男子400mでは決勝まで勝ち進み、見事8位入賞を果たしました。
高校生で47秒20という記録は全国的にも上位クラスです。
派手なエリート選手としてスタートしたわけではない彼が、着実にステップアップして全国の表彰台争いに絡んできた姿は、多くの陸上ファンを熱くさせました!
※記録参照元:日本陸上競技連盟(JAAF)選手プロフィール
大学:東洋大学(法学部)
高校卒業後、2024年に陸上界の強豪・東洋大学(法学部企業法学科)へ進学しました。
東洋大学陸上競技部短距離部門という日本最高峰の環境に身を置いたことで、彼の才能はさらに爆発することになります!
- 大学1年(2024年): U20日本選手権2位、U20世界選手権(ペルー・リマ)代表選出&男子400mで5位入賞(46秒83)
- 大学2年(2025年):日本インカレ3位(46秒71)、日本選手権8位(46秒47)
- 大学3年(2026年): 富士北麓ワールドトライアルにて45秒27をマークして優勝!2026年アジア競技大会(愛知・名古屋)の男子4×400mリレー・混合4×400mリレー日本代表に選出。
中学時代の61秒台から、大学3年で「45秒27」という日本トップレベルまで到達した成長曲線は、まさに圧巻の一言です!
※記録参照元:日本陸上競技連盟(JAAF)大会情報
白畑健太郎のwikiプロフィール・経歴
改めて、白畑健太郎選手の基本プロフィールや公式情報などを整理してご紹介します。
Wikiプロフィール・インスタ
| 項目 | プロフィール詳細 |
| 名前 | 白畑 健太郎(しらはた けんたろう) |
| 生年月日 | 2006年1月6日生まれ |
| 出身地 | 山形県酒田市 |
| 出身校 | 酒田四中 → 米沢中央高 → 東洋大学 |
| 専門種目 | 陸上男子400m |
| 自己ベスト | 45秒27(男子400m) |
| 所属 | 東洋大学陸上競技部 短距離部門 |
| 調査中 |
経歴・記録まとめ
白畑健太郎選手のこれまでの主な戦績と国際大会での代表歴をリスト化しました。
- 2023年(高校3年):
- 北海道インターハイ 男子400m 8位入賞(47秒20)
- 2024年(大学1年):
- U20日本選手権 男子400m 2位
- U20世界陸上競技選手権大会(リマ) 男子400m 5位入賞(46秒83)
- 2025年(大学2年):
- 日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ) 3位(46秒71)
- 第109回日本陸上競技選手権大会 8位(46秒47)
- 2026年(大学3年):
- 富士北麓ワールドトライアル 優勝(45秒27・自己ベスト)
- 愛知・名古屋2026 アジア競技大会 日本代表選出(男子4×400mリレー/混合4×400mリレー)
急成長を遂げた背景を徹底分析!
9月27日、28日
— ATHLETE News (@ATHLETE__news) August 29, 2025
香港2025 U20東アジア陸上競技選手権大会
日本代表選手
男子
400m
白畑健太郎(東洋大)、菊田響生(法政大)
800m
山鹿快琉(育英大)
5000m
吉田 星(東海大付属札幌高)#東アジアU20選手権 pic.twitter.com/KLEHtF548I
陸上競技、特に「マイル」とも呼ばれる過酷な400mという種目は、素質の良さがストレートに出やすい種目と言われています。
しかし白畑選手の場合、中学1年時点の「61秒63」から現在の「45秒27」まで、実に16秒以上もタイムを縮めています。
なぜ彼がここまで成長し続けられるのか、その理由は主に3つあると考えています。
- 「怪我をしない・崩れない」フォームと段階的なトレーニング
中学・高校時代に過度な負荷をかけすぎず、米沢中央高校から東洋大学へとステップを追うごとに着実かつ段階的にフィジカルを鍛え上げてきた印象を受けます。 - 東洋大という「世界水準」の環境とライバル環境
東洋大学には日本の陸上界を引っ張る世界的ロングスプリンターたちが勢ぞろいしています。ハイレベルな仲間と毎日切磋琢磨することで、メンタル的にも「世界で戦うのが当たり前」という意識改革が起きたのではないでしょうか。 - 自己分析力の高さ
レース後のインタビュー等を聞いていても、自分の走りの課題(後半の粘りやレース展開など)を非常に冷静客観的に分析しています。感覚だけに頼らず、課題を一つずつ潰していく真面目な姿勢こそが、彼の最大の武器だと感じます。

まさに「継続は力なり」を体現している選手であり、部活動で伸び悩んでいる中高生にとっても大きな勇気と希望を与える存在ですよね!
まとめ:白畑健太郎の中学・高校(学歴)wiki経歴プロフィール
今回は、陸上400mで世界を見据える白畑健太郎選手の学歴や経歴プロフィールについてご紹介しました。
- 出身地: 山形県酒田市出身
- 出身小学校: 非公表(酒田市内の小学校と推測)
- 出身中学校: 山形県・酒田市立第四中学校(中1の61秒台から中3で50秒45へ飛躍)
- 出身高校: 山形県・米沢中央高校(高3のインターハイで8位入賞・47秒20)
- 現在通っている大学: 東洋大学法学部(企業法学科)に在籍中
- 自己ベスト: 45秒27(男子400m)
- 主な代表歴: U20世界選手権5位入賞、2026年アジア競技大会(愛知・名古屋)日本代表
44秒台の領域や国際舞台でのさらなる活躍も現実味を帯びてきている白畑選手。これからの走りからも目が離せません!みんなで一緒に応援していきましょう!
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