陸上男子100mで活躍し、若手スプリンターとして存在感を高めている小室歩久斗(こむろ ふくと)選手。
2026年の日本選手権では100m予選で自己ベストとなる10秒07をマークし、決勝でも5位に入賞しました。
さらに、愛知・名古屋2026アジア競技大会の日本代表にも選ばれています。
そんな小室歩久斗選手について、
- 「彼女はいる?」
- 「熱愛の噂はある?」
- 「年齢や身長は?」
- 「どんな経歴の選手?」
など、気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、小室歩久斗選手の熱愛彼女をはじめ、身長・年齢などのwiki風プロフィール、これまでの陸上経歴についてご紹介します。
小室歩久斗の熱愛彼女は?
まず気になるのが、小室歩久斗選手の彼女についてです。

私生活、気になりますね♪
現在彼女はいる?
2026年9月現在、小室歩久斗選手に熱愛報道は確認できませんでした。
本人から交際相手について明かしたという情報はありません。
小室歩久斗選手は2026年時点で20歳の大学生です。
プライベートについて積極的に公表していないだけという可能性もあるため、恋愛事情については今後本人から語られることがあるかもしれませんね。
過去に熱愛や歴代彼女の噂は?
小室歩久斗選手の過去の彼女や熱愛についても、確かな情報は確認できませんでした。
現在は陸上選手として大会結果や競技に関する情報が中心で、恋愛に関する報道はほとんどないようです。
新しい情報が確認されるまでは見守りたいところですね。
小室歩久斗の好きなタイプは?
小室歩久斗選手が好きな女性のタイプについて具体的に語ったという信頼できる情報も、現時点では確認できませんでした。
中央大学のインタビューではカラオケが好きで、清水翔太さんの曲をよく歌うことなどが紹介されています✨
今後知名度がさらに上がれば、インタビューなどで恋愛観が明かされる機会もあるかもしれません。

それまでは想像しておこうかな〜笑
小室歩久斗のwikiプロフィール!身長・年齢は?
小室歩久斗選手のプロフィールをまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 小室 歩久斗(こむろ ふくと) |
| 英語表記 | KOMURO FUKUTO |
| 生年月日 | 2006年6月26日 |
| 年齢 | 20歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 茨城県 |
| 身長 | 168cm |
| 体重 | 64kg |
| 出身中学校 | 霞ヶ浦中学校(茨城) |
| 出身高校 | つくば秀英高校(茨城) |
| 大学 | 中央大学法学部法律学科 |
| 学部 | 法学部 |
| 学年 | 2年(2026年度) |
| 専門種目 | 短距離・100m |
| 100m自己ベスト | 10秒07 |
- 2人の兄弟がいる。(ひろとさん、はるとさん)
- 性格はイジられキャラ♪
小室歩久斗の年齢は20歳
小室歩久斗選手は2006年6月26日生まれです。
そのため、2026年9月現在の年齢は20歳。
現在は中央大学法学部の2年生として、学業と陸上競技を両立しています。
小室歩久斗の身長は168cm
小室歩久斗選手の身長は168cm、体重は64kgです。
中央大学が2026年9月に公開したインタビュー記事でも、このプロフィールが紹介されています。
100mの自己ベストは10秒07。
2026年6月の日本選手権予選で記録したタイムで、このレースでは予選全体トップとなりました。
小室歩久斗の経歴
小室歩久斗選手は、幼い頃からずっと陸上のエリートだったというわけではありません。
実は陸上を始めるきっかけになったのは、小学4年生の運動会でした。
ここからどのようにトップレベルのスプリンターへ成長していったのでしょうか。
小学生|運動会で最下位になったことが陸上を始めるきっかけ
小室歩久斗選手は小学4年生の運動会で行われた徒競走で、6人中最下位になったそうです。
負けたことが悔しく、小学5年生になると地元・茨城県の陸上クラブに入って短距離を始めました。
現在の活躍を見ると意外ですが、最初から誰にも負けないほど足が速かったわけではなかったようです。
悔しさをきっかけに競技を始めたというエピソードからも、小室歩久斗選手の負けず嫌いな一面がうかがえますね。
中学生|全国中学校体育大会100mで4位
中学校は霞ヶ浦中学校に進学しています。
中央大学によると、中学では当初、美術部や吹奏楽部に入ることも考えていたそうですが、知人から陸上を続けるよう勧められて陸上部へ入部したとのこと。
その後大きく成長し、中学3年だった2021年には全国中学校体育大会の男子100mで4位に入賞しています。
この頃の100m年間ベストは10秒81まで伸びています。
高校生|つくば秀英高校で全国レベルへ
中学校卒業後は、茨城県のつくば秀英高校へ進学しました。
高校2年だった2023年には、インターハイ男子100mで6位入賞。
さらに高校3年の2024年には、U20日本選手権男子100mで10秒31を記録して2位に入りました。
この結果などを経て、ペルー・リマで開催されたU20世界陸上競技選手権の日本代表に選出されています。日本陸連の代表選手資料でも、男子100m代表として小室歩久斗選手の名前が確認できます。
U20世界選手権の100mでは予選を突破し、準決勝まで進出。
準決勝は10秒56で6着という結果でした。
高校生の時点ですでに世界大会を経験していたことが分かりますね。
大学生|中央大学へ進学
高校卒業後は中央大学へ進学。
2026年度現在は法学部2年に在籍し、陸上競技部の短距離ブロックで競技を続けています。
大学1年の2025年の100m年間ベストは10秒31でしたが、大学2年になるとさらに記録を伸ばしました。
2026年5月のセイコーゴールデングランプリでは、男子100mチャレンジレースで10秒23を記録して1着となっています。
2026年日本選手権で自己ベスト10秒07
小室歩久斗選手が大きく記録を伸ばしたのが、2026年6月に行われた第110回日本陸上競技選手権です。
男子100m予選で10秒07(+0.9m)という自己ベストをマークし、1着で準決勝へ進出しました。
準決勝でも10秒12で1着となり決勝進出。
決勝では10秒26を記録し、日本選手権5位に入賞しています。
中学1年時の年間ベストは12秒12でしたが、2026年には10秒07まで記録を伸ばしています。
2026年アジア競技大会の日本代表に選出
さらに2026年には、愛知・名古屋で開催される第20回アジア競技大会の日本代表に選ばれました。
日本陸上競技連盟の選手ページでは、小室歩久斗選手の出場種目として出場。
男子4×100mリレー
混合4×100mリレー
高校時代のU20世界選手権に続き、再び日本代表として国際大会の舞台に立つことになります。
まとめ
今回は、「小室歩久斗の熱愛彼女は?身長・年齢などwikiプロフィールや経歴まとめ」と題して、小室歩久斗選手について紹介しました。
2026年9月現在、小室歩久斗選手について彼女がいると公表された事実や、信頼できる熱愛報道は確認できていません。
小学4年生の徒競走で最下位になった悔しさから陸上を始め、現在では100m10秒07を記録するまでに成長した小室歩久斗選手。
まだ20歳ということもあり、これからどこまで記録を伸ばしていくのか楽しみですね。
