青山学院大学の長距離ブロックで、1年生にして箱根駅伝10区を任された期待のルーキーが小河原陽琉(おがわら・ひかる)選手です。
この記事では、小河原陽琉選手の彼女や家族構成、wikiプロフィール・経歴を詳しくご紹介します!
この記事でわかること
- 小河原陽琉(青学)に彼女はいる?
- wikiプロフィール・インスタ
- 自己ベスト・経歴
- 家族構成
小河原陽琉の彼女はいる?
気になる彼女の情報から見ていきましょう。
彼女は公表されていない
小河原陽琉選手について、彼女がいるかどうかは明言されていません。(2026年1月時点)
Instagramでも、競技についてが中心で、プライベートはベールに包まれています。
彼女の匂わせなども一切ありません。
競技に専念している可能性も十分に考えられますが、イケメンの小河原選手なので、彼女がいてもおかしくはなさそう♪

新たな情報が入りましたら追記します。
小河原陽琉のwikiプロフィール・経歴・家族構成
小河原陽琉選手は、千葉県出身で、青山学院大学に在籍する長距離ランナーです。
プロフィールは以下の通り。
wikiプロフィール・インスタ
- 名前:小河原 陽琉(おがわら ひかる)
- 生年:2005年11月5日
- 出身地:千葉県千葉市
- 中学:千葉市立蘇我中学校
- 高校:八千代松陰高校(千葉の強豪校)
- 大学:青山学院大学 総合文化政策学部(長距離ブロック所属)
- 主な種目:1500m・5000m・10000m・ハーフマラソン
- Instagram:@hikaru___o411
自己ベスト
- 1500m:3分47秒17(インターハイ決勝)
- 3000m:8分50秒55
- 5000m:13分44秒47(日本体育大学長距離競技会)
- 10000m:28分37秒01(MARCH対抗戦)
- ハーフマラソン:1時間02分14秒(学生ハーフ)
大学1〜2年生として全国トップクラスの水準であり、駅伝でも即戦力として期待されるタイムです!
経歴
小河原陽琉選手は、千葉県出身。
小学校時代は水泳とサッカーをしており、中学時代から陸上で活躍!高校・大学で駅伝の即戦力として急成長しました。
中学は千葉市立蘇我中学校で、陸上部に所属し、地区大会・県大会で上位入賞を重ね、「風のような走り」で早くから注目されました。
高校は千葉県の強豪・八千代松陰高校へ進学。
1年生から主力として起用され、高2・高3で1500mインターハイ上位進出(3分47秒17自己ベスト)、5000m県大会上位、2023年千葉県高校駅伝エース区間優勝(30分26秒)など全国レベルの実績を積み重ねました。
青山学院大学総合文化政策学部入学後、1年次から頭角を現し、トラックで5000m13分44秒47、10000m28分37秒01、ハーフマラソン1時間02分14秒などの自己ベストをマーク。
最大の見せ場は大学1年次(2025年)の箱根駅伝。復路10区アンカーを任され、大手町一番乗りでゴールテープを切り、優勝に貢献しました。
2026年の箱根駅伝では1区を任され、16位という悔しい結果に終わりましたが、大舞台での安定感が原晋監督からは高く評価されているようです。
大学2年次以降は次世代エースとして、出雲・全日本・箱根の主力区間起用が期待されています。
家族構成
小学生の頃、祖父と一緒にテレビで見た青学4連覇に憧れて駅伝を始めた。
「陽琉が選んだ道を全力で応援する」と言ってくれた両親への親孝行の気持ちをいつも忘れずにいる
引用元:chiicomi
上記のように祖父の存在や、両親について語っている記事はあるものの、兄弟を含めた家族の詳細については公表されていないようでした。

新たな情報が入り次第追記します。
まとめ:小河原陽琉の彼女・家族構成・wikiプロフィール
小河原陽琉の彼女・家族構成・wikiプロフィールをご紹介しました。
- 小河原陽琉の彼女の有無は公式には公表されておらず、恋愛に関する情報は出ていない。
- 千葉市出身で、蘇我中→八千代松陰→青山学院大学総合文化政策学部という学歴を持つ長距離ランナー。
- 高校時代はインターハイ1500m3分47秒17、千葉県高校駅伝優勝など活躍し、大学では5000m13分44秒47・10000m28分37秒01・ハーフ1時間2分14秒などの自己ベストを持つ。
- 青学では1年生にして箱根駅伝10区アンカーを任されるなど、次世代エース候補として期待されている。
- 家族構成の詳細は非公表だが、祖父と一緒に見た青学4連覇が駅伝を志すきっかけになるなど、家族の応援が競技人生を支えているとされる。


