スピードスケート界で注目を集めている山田梨央(やまだ りお)選手は、2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの日本代表に選出されたスピードスケート選手です。
長野県諏訪市出身で、500m・1000mといった短距離種目を中心に活躍し、社会人スケーターとして着実に実績を積み重ねてきました。
これまで大きなメディア露出は多くなかったものの、国内大会での安定した成績と競技力が評価され、28歳で初の五輪代表入りを果たした点は大きな注目ポイントです。
この記事では、山田梨央選手のwikiプロフィールをはじめ、出身地や所属先、これまでの経歴、そして高校・大学などの学歴情報について、現時点で確認できる内容をもとに詳しくまとめています。

最後まで必見の内容ですよ♪
この記事でわかること
- 【スピードスケート】山田梨央(やまだ りお)選手
- wikiプロフィール・インスタ
- 経歴
- 学歴|出身小学校・中学・高校・大学
【スケート】山田梨央wikiプロフィール・経歴
スピードスケート短距離の新星、山田梨央選手のwikiプロフィールと詳細経歴を徹底解説!
諏訪市出身の28歳が信州大学時代に才能が開花し、2026ミラノ五輪代表に輝いた軌跡を時系列でまとめました。
wikiプロフィール・インスタ
- 氏名: 山田梨央(やまだ りお、Rio Yamada)
- 生年月日: 1997年7月10日(2026年2月現在28歳)
- 出身地: 長野県諏訪市
- 身長: 156cm
- 所属: 直富商事株式会社(社会人スケーター)
- 専門種目: スピードスケート短距離(500m、1000m、1500m)
- 主な自己ベスト: 500m:37.59秒、1000m:1:13.29、1500m:1:54.69
- 学歴: 諏訪西中学校 → 伊那西高等学校 → 信州大学卒業
- Instagram:@rio_yamad
- 本が好き
- 好きな食べ物は蕎麦とスイカ
経歴
山田梨央選手は、長野県出身という地の利を活かし、幼少期からスケートに親しんできました。
大学時代には競技力がさらに向上し、社会人スケーターとして国内大会や国際大会に出場しています。
主な経歴は以下の通り。
- 2025年 ワールドカップ第1戦(ソルトレークシティー)1000m 6位入賞(タイム1:13.29)
- 2025年 世界距離別スピードスケート選手権 出場(500m・1000m)
- 2025年 ハルビン冬季アジア大会 出場(500m7位・1000m5位・1500m4位)
- 2026年 ミラノ・コルティナ冬季オリンピック 日本代表選出(初出場)
大学時代に力をつけ、国内トップクラスの短距離選手として活躍していることが特徴です。
【スケート】山田梨央の学歴
山田梨央選手の学歴は、長野県内の学校を中心に進学した地元育ちが特徴です。
中学校・高校時代は大会経験を積みながら技術を磨き、大学では国内外の大会に出場して競技力を飛躍的に伸ばしました。
学業とスケートを両立させた経験が、社会人・国際大会で活躍する基盤となっています。
小学校:諏訪市豊田小学校
諏訪市立豊田小学校出身です!
3〜5歳頃にからスケートを始めたとされ、小学校時代に地元リンクで基礎を固めました。
五輪代表決定後、母校の児童が寄せ書きで応援を送るなど、地元愛が強いエピソードが話題です。
2月に開幕するミラノ・コルティナ冬季五輪スピードスケートに出場する山田梨央選手(28)=直富商事=を応援しようと、山田選手が卒業した諏訪市豊田小学校の児童たちが寄せ書き作りに取り組んでいる。
引用元:https://www.shinmai.co.jp/news/article/gf01d5obavesrgav73irjnsg
中学校:諏訪市立諏訪西中学校
出身中学校は諏訪市立諏訪西中学校(長野県諏訪市)。
地域のスケートクラブやリンクで練習を重ね、氷上での基礎技術を着実に磨きました。
地元長野県のスケート文化に支えられ、ターンやスタートダッシュなど短距離スケートの基本を固めていきました。
高校:私立伊那西高等学校
高校は長野県伊那市の私立伊那西高等学校(偏差値:36 - 42)に一般入試で進学し、普通科で学業とスケートを両立していました。
伊那西高は進学校として知られ、大学進学率が高い学校です。
また、スケートリンクへのアクセスも良く、通いやすい立地が競技環境として魅力でした。
高校時代には数多くの大会に出場し、競技経験を積みながら技術を磨いてきたようです。
大学:信州大学
信州大学を卒業しており、在学中から競技スピードスケートに取り組んできました。(偏差値:45.0〜65.0)
大学在学中には国内外の大会で結果を残し、全日本スプリント選手権での入賞を経て、ワールドカップ代表にも選出されています。
その経験が大学4年間の基盤となり、社会人になってからの2025年ワールドカップ1000mでの6位入賞など、国際舞台での活躍につながっています。

文武両道だね〜!素晴らしい!
【スケート】山田梨央wiki|高校・大学(学歴)・プロフィールまとめ
【スピードスケート】山田梨央選手のwikiプロフィールや高校・大学(学歴)をご紹介しました。
- wikiプロフィール要点: 1997年7月10日生まれ、長野県諏訪市出身、身長156cm、直富商事所属。短距離(500m・1000m)専門
- 経歴ハイライト: 2018年世界大学2冠、2020年四大陸1000m銀、2025年W杯第1戦1000m6位(1:13.29)、ハルビン大会複数入賞、2026年ミラノ五輪代表(初出場)。
- 学歴ルート: 諏訪市立豊田小 → 諏訪西中 → 伊那西高 → 信州大学教育学部(世界大学2冠)。

遅咲きのスケーターで、今後の活躍がとっても楽しみです♪

