井上大仁(いのうえ ひろと)さんは、三菱重工所属のマラソン選手です
この記事では、井上大仁選手の結婚(妻)子供など家族構成、wiki経歴プロフィールをご紹介しています。
この記事でわかること
- 井上大仁選手の家族構成
- 結婚相手(妻)は誰?子供は?
- wikiプロフィール・経歴
井上大仁の結婚(妻)子供は?家族構成
🔔お知らせ
— 三菱重工マラソン部 (@mhings_marathon) October 10, 2025
10/12に行われる #シカゴマラソン 🇺🇸に井上大仁が出場します🏃♂️
✳︎日時
10/12(日)7:30(日本時間21:30)START
応援よろしくお願いします📣 pic.twitter.com/iNAbDwR6Hs
気になる家族構成から見ていきましょう!
結婚相手(妻)
2020年7月に一般女性と結婚。コロナ禍でスポーツをすること自体ままならない状況だったが、お互いに支え合って乗り越えてきたという。「いろいろとサポートしてくれた。良い流れをつくってくれるし、すごく感謝しています」と話した。
食事にも気を配ってくれるといい、好きな手料理は照り焼きチキンとズッキーニとパプリカの炒め物。
引用元:スポニチ
お相手の方は、一般女性で、名前や年齢、顔写真など詳細のプロフィールは公開されていませんでした。

ずっとそばで選手生活をサポートしてくれていた女性なんだろうね♪
子供
好きなもの【最高に可愛い妻と娘】💕
— ko (@ko_viv) January 1, 2023
泣かせるぜ井上大仁選手👏👏👏
がんばれ!! #ニューイヤー駅伝2023
井上大仁選手には、娘さんがいらっしゃるようですね!
2023年のニューイヤー駅伝では、好きなものは【最高に可愛い妻と娘】と紹介されていたようですよ♪
現在子供が何人かなど、プライベートに関わる詳細についてはSNSでも公表しておらず、ベールに包まれています。

家族の存在が競技人生を支える大きな力になっているようだね!
井上大仁のwikiプロフィール・経歴
ここからは、井上大仁選手の基本プロフィールと、これまでの主な経歴・戦績をまとめています。
wikiプロフィール・インスタ
- 名前:井上 大仁(いのうえ ひろと)
- 生年月日:1993年1月6日(年齢は2026年時点で33歳)
- 出身地:長崎県諫早市
- 身長・体重:165cm/52kg
- 種目:陸上競技・長距離(主にマラソン)
- 所属:三菱重工
- 学歴:諫早市立飯盛中学校、鎮西学院高等学校、山梨学院大学
- Instagram:@hirotorun
経歴
井上大仁(いのうえ ひろと)選手は長崎県諫早市出身の陸上競技(長距離・マラソン)ランナーです。
地元の中学・高校では陸上をはじめ長距離競技に取り組みましたが、全国大会の上位常連という大きな結果は残していませんでした(諫早市立飯盛中学校、鎮西学院高等学校卒業)。
大学進学後は山梨学院大学の陸上部で駅伝・長距離競技の中心的な存在として活躍し、大学三大駅伝をはじめ多くの大会で経験を積み、安定した走力とスタミナが評価され実業団(MHPS/三菱重工マラソン部)へ加入しました。
実業団入社後はマラソンに本格的に取り組み、東京マラソンでは 日本人トップとなる順位や上位入賞の結果を残すなど好走を見せています(例:2017年東京マラソン総合8位・日本人1位)。
こうした30km以降でも大きく崩れない安定感と粘り強さから、日本のマラソン界を代表する選手として注目される存在となりました。
また、井上選手は 世界陸上(ロンドン2017)に日本代表として出場経験があり、マラソン本戦で26位に入る実績を持っています。
さらに 2018年ジャカルタ・アジア大会の男子マラソンでは金メダルを獲得 し、日本勢として久しぶりの快挙を成し遂げています。
自己ベスト
| 1500m | 3分49秒64(2015年) |
|---|---|
| 5000m | 13分38秒44(2018年) |
| 10000m | 27分43秒17(2021年) |
| 20km | 58分41秒(2020年) |
| ハーフマラソン | 1時間01分14秒(2022年) |
| 30km | 1時間28分28秒(2020年) |
| マラソン | 2時間06分14秒(2025年) |
まとめ:井上大仁の結婚(妻)子供は?家族構成・wiki経歴プロフィール
井上大仁の結婚(妻)子供・家族構成・wiki経歴プロフィールをご紹介しました。
- 井上大仁選手は2020年7月に一般女性と結婚している。プロフィール非公開
- 娘がいることは確定。人数など詳細は不明
- 井上大仁選手は長崎県出身のマラソンランナーで、学生時代から長距離で頭角を現し、実業団入り後にフルマラソンでブレイクした。
- 国内主要マラソンで上位に食い込むなど安定した成績を残し、世界大会・五輪の代表争いでも有力候補として名前が挙がるトップランナー。

